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77歳の建具屋さんから今日聞いた言葉が忘れられない。「体だけで働くやつは労働者っていうんだ。頭と体で働くやつが技術者。頭と体と心で働く人は芸術家っていうんだ。本物の職人は芸術家じゃなきゃいけない」
もしも、明日世界が滅亡するなら
会社に行って仕事を明日までに終わらせる日本人
最後のベットを共にする女性を探すイタリヤ人
明日までに新技術を開発して滅亡を防ごうとするドイツ人
明日の午後のティータイムに呼ぶ人を考えるイギリス人
軍事力で何とかしようとするアメリカ人
世界の終焉を芸術にしようとするフランス人
明日はウオッカを飲んでも二日酔いにならないと喜ぶロシア人

傷ついている人は人を傷つけ、癒されている人は人を癒す

自分が人間として不十分だと感じると、「人は悪い行動をして人の注意を引こうとする」のです。
それを見抜けず、行動だけで相手を判断してしまうようでは、まだまだ、自分自身が成長する必要があります。

ショーン・スティーブンソン 『賢者の言葉』

有名なのはZyngaのやり方だ。

彼らは1000人いたら、10人ずつ100チームの小チームを作り、全員で同じゲームを並行して開発する。

会員数が100万人いたら、それを100分割して1万人が実は細部の異なるゲームを遊んでいる。


その中で、性能を評価する。チーム12のゲームは継続率が高いが課金率は低い、チーム72は課金率は高いがARPU(一人当たり課金単価)は低い・・・などなど。


性能評価の結果、生き残ったチームの「作品」が、あるタイミングで100万人全プレイヤーに対して提供される。


そしてまた100万人を100分割して、それぞれのチームが改良フェーズに入る。

その繰り返しだ。


このやり方をどう思うか、ということだ。

昔ながらのゲームクリエイターなら、「ふざけるな」と言うだろう。


「ゲームは俺の魂だ。魂の奏でるロックなんだ」という主張をするだろう。

それはそれで正しい。だから僕は9leapを作った。


しかし一方で、エンジニアとしての僕は、このやり方をとてもクレバーだと思った。

これは、プログラミング技法のひとつ、「遺伝的アルゴリズム」の適用だ。

Appleは300億ドル企業だ、だが中心となる製品は30もない。こんなことがかつてあっただろうか。 過去の素晴らしいコンシューマエレクトロニクス企業は何千もの製品を作っていた。 僕らは焦点を絞るようにしている。焦点を絞るということは集中するものを 決めることだと考える人がいる。だが全く違う。他の何百もの良い考えを捨てることなんだ。 慎重に選ばなくてはならない。

僕らが行ったことと同様、行わなかったことも本当に誇りに感じている。 わかりやすい例は長きにわたってPDAを作るという圧力を感じたときだ、 僕はある日気づいた、PDAを使う90%の人間は路上で情報を取り出しているだけだと。 情報を入力していない。すぐに携帯電話がそれをすることになる、そうなると PDAの市場はさらに減っていく、それでは続けられない。 だから参入しないことにした。参入していたら、iPodに使う資源が無くなっていた。 おそらく出なかっただろう。

この警告文を読もうとするおまえに警告。
この文章を一語読むたびにお前は人生を一秒ずつ無駄にしている。
他にやることはないのか?
お前の人生はそんなにも空っぽなのか?
ろくな使い道も思いつけないほどに?
尊敬と信頼を命じる権力に従ってしまうほどに?
あんたは読まなきゃいけないものを全て読んじまうつもりなのか?
考えなきゃならないこと全てを考えるつもりなのか?
欲しがるべきだと教えられたもの全てを買っちまうつもりなのか?
外に出ろ、セックスの相手を見つけろ、過剰消費とマスターベーションをやめろ。
仕事をやめて喧嘩をおっぱじめろ、生きているということを証明してみせろ。
自らの人間性を証明できない存在は、統計上の数字にしか過ぎない。
俺はお前に警告したぞ。
――タイラー

映画『ファイト・クラブ』 (via reretlet)

2011-12-10

(via gkojax-text)

僕「今日、すごく寒くないですか?」
営業「なるほどですね。寒いときにはこちらの製品がお勧めです。暖かくはなりませんが、トナーの消費をかなり節約できます。」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
総務「あれ?暖房壊れてますか?業者手配します。」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
経営企画「調査の結果、寒いと感じている人は52%で、そのうち当社製品の利用者は36%です。マクロミル調べで。」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
購買「確かに寒いけど、あっちはもっと寒くしてるみたいだよ。もうちょっと頑張れるんじゃない?」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
法務「本日の、かつ社内の温度という前提であれば寒いですが、コートを着ればこの限りではありません。但し下半身を除く。」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
顧問弁護士「寒いことは寒いですが、誰にとっても絶対寒いとまでは言い切れません。あとはまぁ経営判断ですね。」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
情シス「またコンセントが抜けてるだけなんじゃないですか?じゃぁLANケーブルは?何か変なソフト入れたんじゃないですか?」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
開発「寒いとか寒くないとかは営業の仕事だろ。なんでもかんでもこっちに振ってくんなよ。」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
工場「ずっと前から寒いよ。本社の連中はほんとに何もわかってないな!」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
経理「寒い申請お願いします。月末締め3営業日以内に。」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
監査法人「前期はこの気温で寒くないって言ってましたよね?」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
CMO「社長は何ておっしゃってるんだ?」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
CTO「社長は何ておっしゃってるんだ?」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
CFO「社長は何ておっしゃってるんだ?」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
社長「さむいな」
CMOCTOCFO「確かに寒いですね」
北野武氏が言っていたことであるが、回転寿司を3回がまんしても、おいしい寿司を食べない限り、貧乏を脱出する気にも頑張る気にもなれないということがある。貧しい人にあわせて安いものを提供する。この過程で、一般の人は物価が下がったと喜ぶわけだが、実は、その値下げの過程で、多くの人が失業したり、賃金カットにあったり、工場を中国に移されたりしている。

お金を使え -  海保博之 (via nagas)

2010-10-17

(via gkojay)

人は死を憎むのであれば、生を愛するべきだ。どうして、生命の喜びを毎日楽しもうとしないのか。愚かな人は、生きる喜びを忘れて、わざわざ苦労して外に楽しみを求め、生きている喜びを忘れて、危険を犯してまで他に楽しみを求める。理想の望みが果てる事はない。生きる事を楽しまないで、死が間近になってから死を怖れる。生きている事を楽しめないのは死を怖れないからだ。いや、死を怖れないのではない、いつも死が接近している事を忘れているだけだ。もし、自分の生死なんかどうでもいいと言うのであれば、真の悟りを得たというべきなのだろう
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